2014年07月04日

殺人偏差値70感想

こんばんは。

今日はちょっと日が経ってしまいましたが
日テレで放送された「殺人偏差値70」の感想を書きたいと思います。

このドラマを見ながらなんか凄く懐かしい気分になりました。
まぁ過去の火サスのリメイクだから当然なのですが(笑)
こんな感じのカオスであまり救いが無いタイプのドラマって
一時期流行って結構沢山見た記憶があります。

最近は半沢に代表されるスカッとした分かり易いドラマが主流だから
敢えてこういうのを作って見たのかな。

基本キャストは非ジャニーズのイケメン俳優大集合で
物凄く華やかな感じはしました。

三浦、城田、桐山はまだまだ若手の印象がありましたが
気が付けばもう結構なキャリアで若手とはいえないですよね。
この難しいストーリーを頑張って演じていたと思います。

そして個人的には栗山千明が今回もまた最高でした。
ミステリアスで影のある役させたら天下一品ですね。

恐らく実験的な意味を含めて制作されたドラマだと思いますが
取り敢えずあと何作かは作って欲しいかな。
着眼点方向性自体は間違って無いと思うので。


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posted by あかねたけと at 18:11 | 殺人偏差値70 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする