2014年06月25日

ルーズヴェルト・ゲーム最終回感想

こんにちは。

今期MOZUと並んで前評判も高く
お金もかかっていた(笑)ドラマであるルーズヴェルト・ゲーム。
最終回の視聴率も何とか合格点と言って良く
まぁまぁ形にはなったのではないかなと。

ドラマに関してはやはり半沢直樹の流れを汲んでるだけあって
最終回はきちんと落とす所に落としてスッキリとさせてくれたし
お約束である顔芸、顔芸、また顔芸の連続もあって(笑)
いろんな意味でも楽しませて貰いました。

役者に関しては正直唐沢や江口と言ったメインの人よりも
手塚とおるや立川談春といった曲者連中の印象が強いです。

あと森脇健二や平井理央などの明らかに狙った(笑)キャスティングも
それなりに成功したと思えるし
繰り返しになりますがこのドラマは合格だったんじゃないかな。

恐らくTBSは来年辺りまたこの路線のドラマをやると思いますが
半沢2じゃなければ何をやるのか
原作探しでもしてみようと思います。



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posted by あかねたけと at 16:38 | ルーズヴェルト・ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする