2014年12月17日

信長協奏曲第10話感想

話がラスト一週になって一気に動いた今回。

一番信頼していた片腕の恒興にとうとう
サブローの正体がバレてしまいました。
あれだけ中を深めて信頼し合った仲の恒ちゃんが
非情な物言いだったようにも感じましたが
ただやっぱり戦国は家に仕える部分も大きいし
しかも信頼していたからこそ
裏切られていた感覚も強かったのかなと。
最後にどうひっくり返るのか楽しみでもあります。(笑)

そして今現在どういう意図で動いているのが
正直読めなくなってきた秀吉。
ただやっぱり恨みがあるのは分かりますが
とうとう半兵衛にこちらも正体がバレてしまいました。
何かしらの策は打ってくるはずですが。

嘘でここまで来た二人がどういう結末になるのか
本当に今から楽しみ。

そして今週は何と言っても利家とゆきのデートでしょ。
ただのサービスカットかと思っていたら
まさかのああいう事態に。(涙)
あのデートは美男美女のいかにも月9っぽい感じで良かった。
元々夏帆は好きな女優さんではあったのですが
このドラマでかなり自分の中で評価を上げましたね。
儚さと強さを見事に表現した上手い演技でした。

来週は最終回で浅井、朝倉との決着戦。
ずっと心の中では同志だった長政との最後の戦いになりそう。
うーんずっとこのまま見ていたかったので本当に残念。
しっかり見届けたいと思います。

スポンサードリンク



posted by あかねたけと at 14:21 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

信長協奏曲第9話感想

こんにちは。

いやぁ笑ったな織田家のクリパ。
絶対勝家にサンタやらせるだろうって思ってたら
案の定そうだったし。(笑)

サブロー君は
もう身も心も完全に君主になっちゃったんだなぁ。
光秀信長の焼き討ちに対する怒りとか
完全に高校生のそれじゃなかったですもんね。

それに引き換え光秀信長の目がまぁ濁ってきたな。
信長に対する嫉妬とか天下に対する野心とかで
なんか一線を越えちゃった感じ。
またそれを上手に利用する秀吉の悪っぷり。
二人のカラクリを完全に理解したのに
やっぱり憎悪はサブローに対しても
向いているのがちょっと悲しいです。

それにしても小栗旬って役者は本当に尋常じゃない。
感情の微妙な部分も含めて二役を完全にやり切ってます。
まだ世間には軽く見られている部分もあるけど
この人将来とんでもなく大きい役者になるんじゃないかな。

来週はとうとう二人の関係が周囲のバレてしまいます。
家臣団がどういう選択をするのか本当に楽しみ。

大河ドラマが戦国時代劇ならこれも立派な戦国時代劇。
やっぱり時代劇って最高に面白い。
ただ濱田君の両ドラマの役柄の高低差には
本当に耳がキーンとします。(爆笑)

スポンサードリンク



posted by あかねたけと at 15:46 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする