2014年12月23日

信長協奏曲最終回感想

こんばんは。

信長協奏曲最終回が終わった訳ですが
あれはちょっと酷いかも。

最終回の話自体は大変面白かったですし
何の文句も付け様が無い出来だったと思います。
ただあそこまで途中でぶつ切りのまま
ドラマ終了とは。
まぁ間にスペシャルドラマを挟むでしょうが
マジで映画だけで残りの人生纏められるのかな。

毎週本当に楽しかったし
最終回まで全くクオリティが落ちないまま完走してくれたから
逆になんだかなぁって気分になりました。

ドラマの内容に話を戻しますが
長政の切腹のくだりの信長と長政の掛け合いは
本当に凄かった。
若手で誤解される事の多い役者達ですが
こういうのを見ると
実力があるのを改めて実感します。
そしてお市も本当に良く頑張ったと思う。

それで結局最後まで底と本心を見せないまま終わった秀吉と
嫉妬で完全に黒くなってしまった明智信長の二人のまさかの共闘。
そしてその犠牲となってしまった半兵衛。

秀吉と明智が今後にどういう黒い絵を描いているのかが
映画のストーリーの肝になると思われますが
是非とも中途半端だけは止めて欲しい。
何ならもう1クールくらい連ドラやってからでもいいんじゃない?(笑)

取り敢えず総括としては
最終回まで全く飽きずに楽しく見る事が出来ました。
それだけにブツ切りのまま終了はかなり残念。
残りの信長の歴史を考えると
映画だけで纏められるのかかなり不安ですが
やるからには最高なのを期待します。



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posted by あかねたけと at 20:46 | 信長協奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする