2014年12月09日

信長協奏曲第9話感想

こんにちは。

いやぁ笑ったな織田家のクリパ。
絶対勝家にサンタやらせるだろうって思ってたら
案の定そうだったし。(笑)

サブロー君は
もう身も心も完全に君主になっちゃったんだなぁ。
光秀信長の焼き討ちに対する怒りとか
完全に高校生のそれじゃなかったですもんね。

それに引き換え光秀信長の目がまぁ濁ってきたな。
信長に対する嫉妬とか天下に対する野心とかで
なんか一線を越えちゃった感じ。
またそれを上手に利用する秀吉の悪っぷり。
二人のカラクリを完全に理解したのに
やっぱり憎悪はサブローに対しても
向いているのがちょっと悲しいです。

それにしても小栗旬って役者は本当に尋常じゃない。
感情の微妙な部分も含めて二役を完全にやり切ってます。
まだ世間には軽く見られている部分もあるけど
この人将来とんでもなく大きい役者になるんじゃないかな。

来週はとうとう二人の関係が周囲のバレてしまいます。
家臣団がどういう選択をするのか本当に楽しみ。

大河ドラマが戦国時代劇ならこれも立派な戦国時代劇。
やっぱり時代劇って最高に面白い。
ただ濱田君の両ドラマの役柄の高低差には
本当に耳がキーンとします。(爆笑)

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posted by あかねたけと at 15:46 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする