2014年12月02日

信長協奏曲第8話感想

こんにちは。

サブロー君本当に殿としての貫禄出てきましたね。
それに引き換え明智の嫉妬がどんどん酷くなってきてますが。(笑)

昨日は最高の忠臣の一人だった森可成の最初で最後の武勲の話。
確かに武勇こそ評価の全てである戦国の世だと
軽んじられるのも無理が無いですが
実際モリリンってかなり有能でしたよね。
そして誰からも愛されていたのは事実だし。
原作とはかなりキャラが違っていたらしいですが
自分はこのドラマのモリリンが大好きでした。

そして大好きな古田松永弾正がまた登場。
物凄くフレンドリーに接しながらも
裏では一筋縄ではいかないこの役を
きっちりとやられていて流石です。
来週辺り本性を現しそうで本当に楽しみ。

そして今週は何と言っても濱田家康ですよ。
エロ本に食い付いた時のあの顔。(爆笑)
何度も書いてますが
官兵衛のあの役と本当に同じ役者なんでしょうか。(笑)
家康も来週はまた活躍しそうなんで注目です。

このドラマももう完全に後半戦に入りましたが
恐らく大筋は史実通りに進むでしょう。
そうなると何で本能寺が起きたのか
何となく読めてきたように思えます。
そして信長亡き後の秀吉と明智の戦いの
お互いの心中含めて大変面白いです。
最終回までしっかり見届けようと思います。



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posted by あかねたけと at 10:37 | 信長協奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする