2014年11月26日

信長協奏曲第7話感想

こんばんは。

ちょっと出遅れましたが第7話の感想。

史実としてもいろんな意味で転機となった
浅井の裏切りと姉川の合戦ですが
このドラマの信長にとっても転機となったみたいですね。

確かに現代の日本でしかもまだ高校生のサブローにとって
裏切りなんて最もあってはならない事で
それを立て続けに食らってしかも命まで落としかけたら
ダメージは尋常じゃ無いだろうしぶっ壊れるのもある意味当然なのに
それを寸前で抑えた帰蝶もまた相当な人間力だなと。

ただ今回の結果を受けて
やはりある程度意識は変わってしまいましたが
それでもゆきを許すのはやはりサブローの器の大きさは健在。
だんだん明智の嫉妬の目が大きくなってくるのも
良く分かります。(笑)

何をしても裏目に出て面白くないのが藤吉郎。
まぁ半兵衛に完全に警戒されるようになったのが
1番の失敗でした。
ただそれでもどんどん出世しちゃうんだから流石。
とうとう明智の素顔も見てしまったし
これからどういう動きをするのか本当に楽しみ。

そして真面目人間の恒興くんも自分の失敗に悔いるばかりで
未だに立ち直れていないみたいですが
どこかでやはり覚醒するんだろうな。

来週は大好き古田松永が再登場。
いろいろかき回してくれそうで本当に楽しみ。

それにしても次回予告のエロ本眺める浜田家康のあの顔。
官兵衛のあの役やってるのと同じ人間とか思えません。(爆笑)



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posted by あかねたけと at 17:45 | 信長協奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする